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【地域で始めるACP講座の後方支援】
本日は仙台市宮城区でACP講座を開催しました。 今日はACPに関心の高いケアマネさんと包括職員さんを中心に約30名の方に参加いただきました。 身寄りの無い世帯の方が多くいる地域柄、包括さんも相談の手遅れ感を課題に挙げていました。 また終活は墓じまいも大事だけど家じまいも大切とお話しし、昨年仙台市の空家等管理活用支援法人に指定されたシルバーパートナーズのお話もさせて頂きました。 参加者からは ・自分が最後を迎える側でも、家族の側でも、支援する側でも、誰もがいつどこでどう直面するか分からないため、当たり前に考えられる地域作りが大切だと思いました。 いつでも、誰でも、どこででもACPを当たり前の話題にできるようなって欲しい ・カードゲームというツールだと子供達世代も楽しく出来ると思います。 との感想を頂きました。 また、多くの方がACPは自治体として取り組んで欲しいという意見を持っており、終活条例と連携して元気な内から自身の生き方・逝き方を考える事を仙台市の文化にしていけたらと思いました。 元気なうちから終末期、大切にしている事、そして身の回り整理につ
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7 時間前読了時間: 2分


【地域で始めるACP講座の後方支援】
昨日は宮城県丸森町保健福祉課からのご依頼で、居宅介護支援事業所・介護サービス事業所等に従事する方向けにACP講座を開催しました。 丸森町は昨年、宮城県で高齢化率が一番高い自治体となり深刻な高齢化と高齢者の一人暮らしの課題に直面しています。 高齢者の一人暮らしが増えると、その人がどのような想いで生きているのかを確認する事が極端に難しくなると考えています。 講座では、本人の意思が分から無い事による弊害をいくつか説明させて頂きましたが、町職員の方がその内容をノートに書き写していたのが印象的でした。 救急や入院時の意思決定が遅れる、家族不在で連絡・調整業務が増える、など本人だけでなく支援者の負担を増やさない為にも、前もって(ぼんやりでもいいので)終わりについて考えておく必要があると思います。 参加者の感想としては ・ACPは特別な事ではなく、当たり前の事。 ・ACPについては若い子達にも知ってもらえたら良いと思います。小中高校でも講座を行ってもらえたらよいです。 ・一般町民を対象に実施できると良いと感じています。 ・民生委員や区長、婦人会そして行政職員を
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2月21日読了時間: 2分


【地域で始めるACP講座】
2月17日に宮城県利府町でACP講座を開催しました。 今回の包括さんは昨年10月も別の通いの場でのご依頼を頂き、来年度もシルバーパートナーズの終活セミナーを2回依頼しており、終活に熱心なエリアでもあります。 講座前に、前回のACP講座に参加した参加者から「とてもいい講座で参加して良かった!」とのお話を包括職員さんから伺い、励みになりました。 ACPカードゲームの対話では「地域社会に貢献したい」と話している方がおり、理由を聞くと「大病して国のお世話になったので地域に恩返ししたい」と力強く語っており、まだまだ元気に頑張りたいという声もありました。 また他の参加者からは入院時に、終末期の治療方針や過ごし方について聞かれるようになってきた、との声も聞こえてきました。 制度の影響が出てきた半面、元気な内から終末期について話し合う準備をする必要があると感じました。 講座後、包括職員さんからは ・包括やサービスに繋がりにくい人がいる ・一人暮らしの方が増えて孤立化が進んでいる ・終活や介護の相談が遅れる事で、余計に相談・調整業務に時間がかかる などのお話をされ
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2月20日読了時間: 2分


【地域で始めるACP講座の後方支援】
今日は仙台保健福祉事務所からのご依頼で、塩釜市・山元町などの自治体職員さん、ケアマネさん、地域包括支援センター職員さん向けにACP講座を開催しました。 どの地域でも独居高齢者の意思確認の難しさが課題として感じており「元気なうちから、終末期やこれからの生き方について話し合っておくことの必要性」を、多くの方に実感していただけました。 アンケートでは、ほとんどの方がACPに関する住民向け・支援者向けの取り組みは、自治体として必要、と回答してくださり、ACPが地域づくりに欠かせない要素になりつつあることを改めて感じました。 最近では「2回目の受講です!」というリピーターの方も増えており、草の根の活動が実を結んでいるようで本当に嬉しい限りです。 今年も宮城県を中心に、ACPが当たり前に語られる“文化”になるよう、取り組んでいきます。 元気なうちから終末期、大切にしている事、そして身の回り整理について考えるきっかけを作るACP講座。 会場と机と椅子と電源があれば開催出来ます! ※プロジェクタ、スクリーンは無ければこちらで準備します。 家族で始めるACP講座も
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1月23日読了時間: 1分


【健康について考える】
昨日は郡山市出張2日目、壮大なテーマで研修会をしました。 健康について考えよう ~日本一元気なまち郡山市をつくるために~ をテーマに、日本一お勧めしたい訪問看護ステーション『life』さんで講座を開催。 https://www.lifepiece-kango.com/ 3時間の講座でグループワーク4回(本当は5回の予定。盛り込みすぎで入りきらず) 参加した看護師さん、リハ職、そして事務員さんも、真剣にそして楽しく話し合ってくれました。 利用者さん、そしてスタッフのウェルビーイングを追求する事で郡山市を元気な街にしていけると信じています! 楽しい、ワクワクする2日間でした! 帰りに郡山市のソウルフード、クリームボックスを買いに行きましたが売り切れで残念 また来ます!
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1月21日読了時間: 1分


【地域で始めるACP講座の後方支援】
今年最初のACP講座は、なんと県外の福島県郡山市で! 昨年からお世話になっている、郡山市の訪問看護ステーションlifeの代表の田代さんのご尽力で、午前午後合わせて40名以上のケアマネさんや包括職員さんが参加してくれました。 参加された皆さん、熱量が半端なく高く、グループワークでの会話が止まらず、本当に講師泣かせの講座となりました。 ACPカードゲームをやってみての感想でも参加者から手が上がり、看護師さんからは新規事業への想いを、ケアマネさんからはエンディングノートの書き方の手ほどきを教えていただきました。 講座後の感想では、ACP事業に関わりたい、ACP講座の研修会や市民向けの普及啓発を行政に期待したいなどのご意見をいただき、改めて郡山市でも必要性と需要があると感じました。 夜には、尊敬する訪問看護ステーションlifeの代表の田代勇ニさんとなぜか沖縄料理屋でサシ飲み。 郡山で面白いことをやろう!をテーマに秘密だけどワクワクする話をしました。 田代さんからは『因果応報は遅れてやってくる』と言う刺さる言葉をいただき、これからも頑張ろうと思いました!
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1月16日読了時間: 1分


【初仕事】
今年の年末年始は大掃除(年越ししました)と初売り・初詣であっという間に1週間が過ぎてしまいました。 遅ればせながらあけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年の初仕事は昨年末に実施した東北保健医療専門学校でのキャリア形成の基礎のDay2 作業療法科2年生に20年後までのキャリアについて考えてもらいました。 自己理解のワークをした上でプレゼンしてもらいましたが、プライベートと仕事のバランスが皆さんそれぞれ異なり個性的な発表をしていました。 また『挑戦』や『働き方』という切り口で『起業』や『副業』の選択をしている学生もいて、応援しがいのあるプレゼンを聞くことが出来、年始に背中を押された気持ちになりました。 改めて、学生さんに権限を委譲し主体的に考え発表する事が大切だと感じました。 プレゼン後の講評では、ついつい爪痕を残そうとしてしまう事を毎回の反省点としながら、最後には、恒例の『運』を掴む話をし、既にそのアクションと気づきがある事をお伝えました。 このような機会を作ってくれた酒井先生には毎年感謝です。 皆さんにとって良
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1月6日読了時間: 1分


【富谷塾 第8期起業プログラム成果発表会】
半年前から第8期生として参加した富谷塾。 本日は富谷市で成果発表会がありました。 発表内容は2年前から取り組んでいる地域でのACP講座。 半年前はまだビジネスモデルについて全く意識していませんでしたが、ATOMicaの代表取締役Co-CEOの嶋田さんのアドバイスをヒントにどうやって価値を上げるかについて試行錯誤してきました。(今でもです…) 本日は現場での経験をもとに、今後の展開についてお話しさせて頂きました。 その結果ですが… なんと最優秀賞を頂きました! 誰一人としてテーマがかぶらず、ユニークな起業家が多い富谷塾生10人に中で、選ばれるはずが無いと思っていただけに本当に驚きました。 ただ講評で、株式会社taliki代表取締役CEOの中村多伽さんがおっしゃっていた、淡々と講座を実施して実績を作っている、というこれ以上ないお褒めの言葉を頂き、やってきたことが間違っていなかったと思う事が出来ました。 この2年間、迷う事ばかりでまだまだ惑いっぱなしですが、来年に向けて大きな一歩を踏み出せるきっかけを作って頂きました。 このような場を作り、半年間応援し
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2025年12月20日読了時間: 2分


【高校生と『終わり』について考える】
本日は常盤木高等学校で学校開始前のモーニングセミナーの講師をしてきました。 テーマは『終わりから考える悔いのない生き方について』 女子高校生の平均余命は70年と長いですが、高校生活の終わりや家族と過ごす時間は意外に短いなど、実は終わりは身近にある事を伝えてきました。 後半は、普段地域で実施しているACPカードゲームを高校生にも体験してもらいましたが、予想以上に盛り上がり、それぞれの目標を書いてもらいました。 サッカー強豪校だけあって『日本一』と書いた生徒さんが一番多かったのですが、実は常盤木高校サッカー部の目的は『民族の繁栄と人類の平和に貢献する事』(講話前の輪読を聞いてびっくらこきました) 社会に貢献したいという目標を書いている生徒もいて、これまたびっくらこきました。 朝から襟を正される清々しいスタートでした。 阿部監督にもACPカードを使って頂き、大切にしているカードを選んでいただきましたが、僕の予想通り、『最期まで挑戦したい』を選んでいました。 このような機会を作ってくれた皆さんに感謝です。
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2025年12月16日読了時間: 1分


【地域で始めるACP講座】
本日は名取市で開催しました。 今日の講座が今年最後の地域講座になります。 振り返ると今年は社内研修、専門学校、みやぎ生協、県外開催、留学生とのコラボ、お寺など合計50回の講座を様々な場面で開催することが出来ました。 様々な出会いとご縁で実施する事が出来たので、繋いでくださった皆さんに改めて感謝いたします。 本日は地域住民と包括職員さんなど合わせて8名の参加でした。 グループワークでは参加者から「葬儀は盛大に上げたい」「死ぬまで家事活動を頑張りたい」など普段なかなか話せない縁起でも無い話が飛び交っていました。 また、1年前に参加したことがある方からは「前回選んだカードがほとんど一緒だった」と変わらない自分の価値観を再認識しておりました。 普段忙しい生活をしていると、改めて『自分』について振り返る事が無いと思います。 このような機会を通じで、自分らしさについて少し考えてみると、後悔の少ない生き方が出来るのでは?と思っています。 また来年も、どうぞよろしくお願い致します。 生活のお困りごとはシルバーパートナーズまで https://sv-partner
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2025年12月12日読了時間: 2分


【リハ職としての選択肢を増やす】
今日はキャリア形成の基礎Day2として先週に引き続き、東北保健医療専門学校でお話をしてきました。 選択肢は多すぎると決められず、少なすぎると満足度が下がると言われています。 僕が学生時代、働き方はほぼ1つしかありませんでした。 今となっては当たり前の選択肢のフリーランスやパラレルワーク、起業、副業などは、当時は別世界の事だと思ってました。 理学療法士、作業療法士も自分の働いている世界から一歩踏み出せば希少性が高まり、収益を上げることが出来るというお話を2週にわたりお話ししました。 Day2の今日は【理学療法を活用した病院・事業所以外の働き方】についてのグループプレゼン。 驚いたのは学生さんのプレゼン力の高さです。 事業内容の完成度はさておき、AIを活用したスライドの完成度は起業家のピッチを見ているようで、中にはAIで作ったコマーシャル動画を作成しているグループもいました。 1週間と言う短い期間での発表の為、半分のグループがAIを使ってプレゼンをしていました。 AIはもはやライフラインですね。 発想も素晴らしく、『犯罪プロファイラー:動作分析から犯
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2025年12月10日読了時間: 2分


【ごちゃまぜACP講座】
皆さん、今日は何の日かご存じでしょうか? 我が家的には年に1度の良い肉の日の次の日ですが、今日はイイミトリの日という事で『人生会議の日』となっています。 そのような特別な日にACP講座を開催するにあたり、前回の名取市での講座に引き続き、読売新聞社が取材をしてくださいました。 どのような記事になるのか楽しみです! 今回は前回実施した東北大学留学生と富谷市の地域住民とのACP講座の第2弾を開催しました。 留学生6名、住民さん10名の16名の参加でした。 前回よりもスライドに英語訳を増やし(その分日本語が見にくくなってしまった…)DeepLなどの翻訳アプリも積極的に使ってもらう事で、比較的スムーズに講座を進める事が出来ました。 それ以上に、地域住民さんが半立ちになりながら留学生の話に耳を傾け、受け入れて下さったことが本当にありがたかったです。 地域が持つ力を改めて感じることが出来ました。 また今回の3箇所の中には、親子3人で参加され、ACPカードゲームでは模擬体験ならぬリアル人生会議をされている方があり、「家族がこんなことを考えているのが分かった」と話
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2025年11月30日読了時間: 2分


【地域で始めるACP講座の後方支援介護事業所】
本日は仙台市で、R7年度太白区障害者自立支援協議会実務者ネットワーク会議でACP講座を実施しました。 参加者は24名。少しずつACPの認知度も上がってきたためか、初参加の方が8名おり主催の太白区役所の方も喜んでいました。 障害を持っている方の支援者向けの講座でしたが、ACPだけでなく、意思決定とその権利や能力についてのお話もさせて頂きました。 障害者支援領域では、ご本人の高齢化だけでなく、当事者の両親の高齢化も課題となっており、本人を含む支援者のACPも課題になっています。 参加者からは ・ぼんやりとしていた終末期の事が明確になった ・施設で講座を開催してみたい ・対話によりグループの人たちの考えていることが分かった ・その人らしい意思決定の大切さが分かった などの感想を頂きました。 大切にしている事の意思決定を自分事化する事で、自分の事は出来る限り自分で決めるという文化を広げていきたいと思います。 元気なうちから終末期、大切にしている事、そして身の回り整理について考えるきっかけを作るACP講座。 会場と机と椅子と電源があれば開催出来ます!...
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2025年11月27日読了時間: 2分


【地域で始めるACP講座】
本日は名取市医療・介護連携支援センター主催で市民講座としてACP講座を実施しました。 なんと今回で総参加者が2,000名を突破しました! 今まで関わってくださった皆様のお陰です! 名取市は仙台市の真南に位置し、歴史も新しさもあり、温暖で平地が多くとても住みやすい街だと僕は思っています。 今回は市民講座とあって、最初は厳かな雰囲気が漂っていましたが、カードゲームでは様々な話が出て、自分らしい目標をそれぞれ書いてくれました。 また今回は市民の方だけでなく、名取市議と名取市の職員さん、保険会社の方、青森県からの越県参加、そして読売新聞社からの取材もありました。 11月30日の人生会議の日に合わせて取材に来て下さり、講座と地域に対する想いをお話させて頂きました。 講座の最後には名取市医療・介護連携支援センターの方々から「ぜひ現役世代の市民にも受けてもらいたい」という話になり、『次世代に想いを馳せる』と言う講座の目的も一緒に共有しました。 今回のご縁をきっかけに、多くの方が自分らしく生きる事について話しあう事に繋がればと思います。 元気なうちから終末期、大
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2025年11月21日読了時間: 2分


【地域で始めるACP講座】
本日は大郷町で開催しました。 大郷町では初めての開催で、昨年の利府町で開催したACP講座をきっかけに申し込みをしてくれました。 様々なご縁が繋がっての開催でした。 最近、講座を開始する前の会場の雰囲気で講座が盛り上がるかが分かるようになってきまして... 開始前から参加者の会話と熱量が多く、クイズコーナーではこちらキャパを越えるくらいの答えがたくさん出てました。 参加者の多くが民生委員との事で、地域を元気にする為のキーは民生委員さんにあると改めて感じました。 参加して下さった役場の職員の方も「終わりについての講座の雰囲気ではないですね」と嬉しい感想を頂きました。 このような方々の後方支援をしながら主体的に生きる人を増やす街づくりに貢献していきたいと思います。 生活のお困りごとはシルバーパートナーズまで https://sv-partners.jp/ 自治体の終活応援プランもございます!まずはご連絡ください。 https://linkworkerssendai.wixsite.com/linkworkers/%E3%83%A1%E3%83%8B%E
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2025年11月18日読了時間: 2分


【地域で始めるACP講座】
本日は角田市、丸森町、角田市医師会さんの共同開催で、ACPの市民講座を開催しました。 角田市・丸森町ともに高齢化率が高く、特に丸森町は今年宮城県内の自治体で高齢化率1位となった自治体でした。 今回、参加者は女性のみで、一人暮らしの方も多くいました。 グループワークでは終活に関するカードを選ぶ方が多く、慎重に対話を続けていました。 講座後に「とある病気を発症後、財産整理を始めた。終活を始めたら気持ちが楽になり、前向きに生きるようになった」と病気をきっかけにアクティブに過ごすようになった方がおり「ぜひ市内の通いの場でも実施して欲しい」との声を頂きました。 ご準備頂いた角田市・丸森町の職員の皆様、有難うございました! 元気なうちから終末期、大切にしている事、そして身の回り整理について考えるきっかけを作るACP講座。 会場と机と椅子と電源があれば開催出来ます! ※プロジェクタ、スクリーンは無ければこちらで準備します。 家族で始めるACP講座も始めました。 申し込みはこちらから↓ https://forms.gle/ZjqQLSrxhzyS47kE9 空き
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2025年11月11日読了時間: 1分


【地域で始めるACP講座】
本日は山元町で開催しました。 晴天の中、民生委員さんやケアマネさんなど約40名の方が参加者してくださいました。 主催した山元町地域包括支援センターは県内でも珍しい病院併設の地域包括支援センターで、山元町全域を1つの地域包括で見なければならない地域でした。 山元町は震災の大きな被害を受けた地域でもあり、高齢化率も宮城県4位の42%と高く、参加者の中でも一人暮らしの方も何名かいらっしゃいました。 市民講座なので、初めましての方も多かったのですが、後半のグループワークでは医療の話、終活の話、そして旅行の話など多様な対話が生まれていました。 認定証の目標に『孫の為に生きたい!』と書いていた方に「あと20年は頑張らないといけないですね!」と声を掛けると笑顔で「そうだね」と答えていたのは印象的でした。 元気なうちから終末期、大切にしている事、そして身の回り整理について考えるきっかけを作るACP講座。 会場と机と椅子と電源があれば開催出来ます! ※プロジェクタ、スクリーンは無ければこちらで準備します。 家族で始めるACP講座も始めました。 申し込みはこちらから
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2025年11月7日読了時間: 1分


【ごちゃまぜACP講座】
今日は「日本に住む外国人と地域住民で終末期について話し合ったら面白んじゃない!?」という僕の思い付きで、富谷市在住の元気な高齢者の皆さんと東北大学の海外留学生と一緒にACP講座を実施してきました。 しかも試験的に開発した富谷市版Lifeカードも今回本邦初公開。 参加してくれた留学生は5名。来日1ヶ月で日本語がほとんど話せない人から漢字も読める方まで様々なルーツの方が参加してくれました。 スライドもAIを駆使して英語の解説付きで作り直しましたが、カードまでは対応しきれず… でもそこは令和の時代。 留学生の一人がスマホにカードをかざして、自動翻訳していました。(DeepLにそんな機能があるとは...!?) グループワーク前の自己紹介では、今までに無いくらいに時間がかかり、留学生に対して片言の英語が飛び交いながら、地域住民の方が根掘り葉掘り聞いていました。 役割は地域を広く捉えると、環境を整えればいくらでもある事を実感。 改めて環境を『デザインする事』は大切だと思いました。 ACP講座後に、富谷宿観光交流ステーションとみやどに移動して留学生5人とランチ
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2025年11月5日読了時間: 3分


【地域で始めるACPの後方支援】
今日は南三陸町で職員向けACP講座を開催しました。 南三陸町は初めての開催。 今回は医療介護職の方に加えて、看護学校から2名の学生さんが参加してくれました。 学生さんに話を聞くと『死生学』という授業があり、そこで学生同士で『死』について話し合うそうです。 ACPの理解度はもしかしたら今の学生の方が高いかもしれませんね。 その授業、受けてみたいと思いつつ、日々進化している学校教育が羨ましくも思いました。 今回は訪問看護ステーションや病院の看護師さんの参加も多く、病棟で実施するACPの難しさ、家族間でのコミュニケーション不足による話し合いの難しさなどがある一方で、困ったときは主治医にお願いするという現場の声も頂きました。 地域で始めるACPでは、このような医師への負担軽減も1つの目標としています。 終末期に特定の人に負担がかかることが無いように、話し合いの分散が出来ればと考えています。 人生会議(ACP)を実施しなかった理由の内、62.8%がきっかけが無かったからです。 話し合うきっかけをご自宅で作る講座はこちらから↓ https://linkwor
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2025年10月22日読了時間: 1分


【銀行で始めるACP講座】
【銀行で始めるACP講座】 今日は東北のリーディングカンパニーの七十七銀行さんで行員研修としてACP講座を実施しました。 弊社のACP講座ですが、かねてから金融機関の現場職員さん向けに実施したいと考えておりました。 理由としてはいくつかあります。 ・現役世代の内から終活や自分らしいキャリア形成について考える ・親の老後や介護について話し合うきっかけを作り、介護離職を予防する ・終活ファイナンスにおけるコミュニケーションツールの1つとして 参加者の皆さんは終始落ち着いた様子で受講されていましたが、対象が現役世代の方々だったので、グループワークでは『死ぬまでにやりたい事』について話し合っている方が多くいました。 また、「自分の終活よりも家族の終活を考えるきっかけになった」と話され、半数以上の方が「お客様にも広げたい」と感じてくださったのが印象的でした。 また、個人の目標では「健康を意識したい」、仕事面では「会社に必要とされる人でありたい」という声が多く、働く世代が元気なうちから自分や家族のこれからを見つめ直す時間となりました。 今後も職場から“自分ら
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2025年10月19日読了時間: 2分
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