【地域を支援する方へのACP(人生会議)講座】
- linkworkerssendai
- 2025年10月12日
- 読了時間: 2分
昨日、今日と2日続けて東松島市と仙台市青葉区でACP講座を実施しました。
両日とも民生委員や認知症サポーターの方々が中心となって、2日合わせて約80名の方が参加して下さいました。
寒い中熱い方々が集まってくれました。
民生委員さんやサポーターさんは地域住民と『しゃべる』のが仕事なので、自己紹介やグループワークではマイクの声が聞こえないくらい話に夢中になっていました。
講師泣かせですが講座を一緒に作り上げる雰囲気は大好きです^^
最近は講座後に参加者の目標や感想を聞くようにしていいます。
・もうすぐ90歳になる方から「3歳の時に大病をしたのを思い出し死後献体する事を決めた」
・2回目の参加。前回と違うカードを選んだ。時間がたつと少し気持ちや考えが変わった
・エンディングノートを書いて大切な家族と楽しく笑って過ごしたい。
などなど
過去、現在、未来と時間を越えて想いを巡らせることはエネルギーの要る事ですが、自己理解をする上では大切な作業であり、自分らしく生きる為の良いきっかけになっていると思っています。
本日受講した民生委員さんや認知症サポーターさん達こそが、地域の一人暮らしの高齢者向けに『生き方』『逝き方』について考えるきっかけを作っていけると考えています。






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