【地域で始めるACP講座】
- linkworkerssendai
- 7月16日
- 読了時間: 2分
本日は昨年度に続いて名取市からの依頼で公民館で実施しました。
本講座に、なんと、訪問看護ステーションlifeの代表の田代さんが福島県郡山市からお手伝いに駆けつけてくれました。
これ以上ない仲間がきてくれて新たなステージに進んでいけそうなワクワク感がありました!
名取市では昨年度、エンディングノート『自分史ノート』を作成しており、実は弊社もこっそりと協賛しておりました。
その自分史ノートと連動したACPカードを使用し、エンディングノートを1行でも1ページでも書いてみよう!講座を開催しました。
講座には地域のリーダー層が約20名ほど参加し、高齢化以上に課題が多い高齢者の一人暮らし問題、それによる入退院の手続きの大変さなどに皆さん共感していました。
今回も多くの方がエンディングノートに記入する一方で、「不動産の話など一人では書けない」という気づきが生まれ、だからこそ元気な内から家族や大切な人と話し合う事が大事だという気づきを持ってもらいました。
公民館職員からは「地区」という「点」から「市」という「面」でのACPや自分史ノートの認知・普及を図る方法を模索していくことになるでしょう、と言うお話を頂き、改めて地域の力が必要なフェーズに入ったと感じました。
元気なうちから終末期、大切にしている事、そして身の回り整理について考えるきっかけを作るACP講座。
これからもより多くの人に届けていきます!
明日はいよいよ東京です!






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