【地域で始めるACPの後方支援】
- linkworkerssendai
- 7月21日
- 読了時間: 2分
7月17日はなんと、宮城、東北を離れていよいよ東京で初開催する事になりました!
本日も訪問看護ステーションlifeの代表の田代さんがお手伝いに来てくれました。
実は訪問看護ステーションlifeさんは先月から弊社の地域実装ACPパッケージを、企業として初めて契約してくださったパートナであり、ACPファシリテーターとして今後デビューするための準備としても来てくれていました。
2日間、田代さんの貴重な時間を使ってきてくれたことに感謝しかありません。
さて、初開催の東京でのACP講座ですが、なんと御茶ノ水駅からすぐ近くのウエルシア薬局本社にてウエルシアパートナーズさんの職員やウエルシア薬局の薬剤師さんなど23名の方が来てくださいました。
関わってくださった皆さんに感謝です!
ウエルシアパートナーズさんは関東を中心に介護事業所を展開している企業で、在宅支援に必要なスタッフが数多く働いています。
最期を迎える場所は?の質問には多くの方が「家」と答えており、自分の仕事に誇りを持っている方々だと感じました。
また、看護師さんからは普段の業務に既にACPを取り入れ、スマホを活用したACPに関連する情報の共有を既に行っていました。
現場を見学したくなるような素敵な企業でした。
またウエルシア薬局は『ウエルカフェ」から終末期に至る介護サービスまで、未病のうちから将来に備えることが出来る唯一のドラッグストアだと思っています。
出来るだけ多くの方にACPを届けるためにも、全国各地様々な場所でにACP講座を開催していきます。






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