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【高校生と『終わり』について考える】

本日は常盤木高等学校で学校開始前のモーニングセミナーの講師をしてきました。


テーマは『終わりから考える悔いのない生き方について』


女子高校生の平均余命は70年と長いですが、高校生活の終わりや家族と過ごす時間は意外に短いなど、実は終わりは身近にある事を伝えてきました。


後半は、普段地域で実施しているACPカードゲームを高校生にも体験してもらいましたが、予想以上に盛り上がり、それぞれの目標を書いてもらいました。


サッカー強豪校だけあって『日本一』と書いた生徒さんが一番多かったのですが、実は常盤木高校サッカー部の目的は『民族の繁栄と人類の平和に貢献する事』(講話前の輪読を聞いてびっくらこきました)


社会に貢献したいという目標を書いている生徒もいて、これまたびっくらこきました。

朝から襟を正される清々しいスタートでした。


阿部監督にもACPカードを使って頂き、大切にしているカードを選んでいただきましたが、僕の予想通り、『最期まで挑戦したい』を選んでいました。


このような機会を作ってくれた皆さんに感謝です。


 
 
 

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