【地域で始めるACPの後方支援】
- linkworkerssendai
- 10月22日
- 読了時間: 1分
今日は南三陸町で職員向けACP講座を開催しました。
南三陸町は初めての開催。
今回は医療介護職の方に加えて、看護学校から2名の学生さんが参加してくれました。
学生さんに話を聞くと『死生学』という授業があり、そこで学生同士で『死』について話し合うそうです。
ACPの理解度はもしかしたら今の学生の方が高いかもしれませんね。
その授業、受けてみたいと思いつつ、日々進化している学校教育が羨ましくも思いました。
今回は訪問看護ステーションや病院の看護師さんの参加も多く、病棟で実施するACPの難しさ、家族間でのコミュニケーション不足による話し合いの難しさなどがある一方で、困ったときは主治医にお願いするという現場の声も頂きました。
地域で始めるACPでは、このような医師への負担軽減も1つの目標としています。
終末期に特定の人に負担がかかることが無いように、話し合いの分散が出来ればと考えています。
人生会議(ACP)を実施しなかった理由の内、62.8%がきっかけが無かったからです。
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