top of page
検索

【地域で始めるACPの後方支援】

今日は南三陸町で職員向けACP講座を開催しました。


南三陸町は初めての開催。


今回は医療介護職の方に加えて、看護学校から2名の学生さんが参加してくれました。


学生さんに話を聞くと『死生学』という授業があり、そこで学生同士で『死』について話し合うそうです。


ACPの理解度はもしかしたら今の学生の方が高いかもしれませんね。


その授業、受けてみたいと思いつつ、日々進化している学校教育が羨ましくも思いました。


今回は訪問看護ステーションや病院の看護師さんの参加も多く、病棟で実施するACPの難しさ、家族間でのコミュニケーション不足による話し合いの難しさなどがある一方で、困ったときは主治医にお願いするという現場の声も頂きました。


地域で始めるACPでは、このような医師への負担軽減も1つの目標としています。


終末期に特定の人に負担がかかることが無いように、話し合いの分散が出来ればと考えています。


人生会議(ACP)を実施しなかった理由の内、62.8%がきっかけが無かったからです。


話し合うきっかけをご自宅で作る講座はこちらから↓



ree

 
 
 

コメント


  • Facebook のアイコン
  • Twitter のアイコン
  • LinkedIn のアイコン
  • Instagram のアイコン

©2022 LinkWorkers Wix.com で作成されました。

bottom of page