【ごちゃまぜACP講座】
- linkworkerssendai
- 11月5日
- 読了時間: 3分
今日は「日本に住む外国人と地域住民で終末期について話し合ったら面白んじゃない!?」という僕の思い付きで、富谷市在住の元気な高齢者の皆さんと東北大学の海外留学生と一緒にACP講座を実施してきました。
しかも試験的に開発した富谷市版Lifeカードも今回本邦初公開。
参加してくれた留学生は5名。来日1ヶ月で日本語がほとんど話せない人から漢字も読める方まで様々なルーツの方が参加してくれました。
スライドもAIを駆使して英語の解説付きで作り直しましたが、カードまでは対応しきれず…
でもそこは令和の時代。
留学生の一人がスマホにカードをかざして、自動翻訳していました。(DeepLにそんな機能があるとは...!?)
グループワーク前の自己紹介では、今までに無いくらいに時間がかかり、留学生に対して片言の英語が飛び交いながら、地域住民の方が根掘り葉掘り聞いていました。
役割は地域を広く捉えると、環境を整えればいくらでもある事を実感。
改めて環境を『デザインする事』は大切だと思いました。
ACP講座後に、富谷宿観光交流ステーションとみやどに移動して留学生5人とランチ。
ランチをしながらそれぞれの『死』に対するお国事情を聞いてきました。
イランなどのイスラム圏の人たちは『死』については日常的に話すとの事。
決して『ネガティブ』ではなくどう生きるかについて話う『ポジティブ』なものとの事。
ただ終活の話はあまりしないそうです。
タイでは『死』は話すとそうなってしまうネガティブなものとの事。
また卒業後、日本に住んでみたいか聞いてみると
「母国に戻りたいが、それ以外に住むなら日本がいいね」
「Why?」
「空が透き通っているし、食事も美味しい、安全、規律が保たれている」
と話しており、日本に生まれて誇らしく感じました。
最後に富谷宿観光交流ステーションとみやどのスタッフで地域おこし協力隊の方に、富谷市の魅力について資料とスライドを使って紹介してくれました。
留学生からは
・友達と富谷市に遊びに行きたい
・バスを使って富谷市にまた来てみたい
など早速リピーターが。
ACP講座のすそ野の広さを感じた1日でした。
余談ですが、留学生向けのアンケートで
「あなたの国では、終末期の決定に対する最終的な権限を持つのは誰ですか?」
に対しての答えが
”God”
世界は広い
留学生を紹介してくれた、株式会社Do For の代表の姉崎圭吾さん
富谷市の地域住民さんを繋いでくれた大関さん
今回は僕のわがままにお付き合いいただきありがとうございました!
ご縁に感謝です!
家族で始めるACP講座も始めました。
申し込みはこちらから↓
空き状況もご確認下さい。











コメント