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【地域で始めるACPの後方支援】
今日は東部保健福祉事務所主催のACP講座で、地域の医療・介護・行政に関わる皆さん約30名とACP(人生会議)について考えて頂きました。 所長さんからは、これからは東部保健福祉事務所圏域で宮城県のACPをリードできるような取り組みをしていきたいと話されていました。 講座ではいつものLIFEカードを使い、笑いながら「縁起でもない話」をする時間に。 重いテーマでも、カードを使ってたくさんの笑顔と対話が生まれていました。 講座後には、同じ地域で元気な高齢者にALPの話をしている看護師の方と現場で感じている地域課題を共有することができました。 また、訪問看護ステーションに努めている理学療法士の方からは訪問場面で確認したACPを、入院時にどのように病院へ引き継ぐかというか?という質問もありました。 まずは職員間での理念の共有、そして本人の意向をまとめた「ACP確認シート」を作成し病院へ提出すること、をお伝えしました。 この2~3年で、ACPは地域に少しずつ、確実に浸透してきています。 一方で、対話で分かった本人の思いをどう記録するのか。 支援の場が変わっても
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8月7日読了時間: 2分


【仕事と介護の両立支援のためのACP講座】
7月31日に新菱冷熱工業株式会社 東北支社様にて、ACP講座を実施しました。 当日は約90名、予定されていた職員の9割以上という高い参加率でした。 多くの方が参加される姿からも、組織としてのまとまりやチーム力の強さを感じました。 講座の前半では、まだ耳慣れない「ACP」や人生の終わり、介護休暇や介護の相談窓口についてお話ししました。 開始時点では、まだ自分事として捉えにくい方も少なくなかったと思います。 しかし、カードゲームが始まると雰囲気は一変。 「自分が大切にしたいこと」を互いに伝え合う中で、笑顔や対話があふれるグループワークとなりました。 講座後には、 「家族や大切な人と一緒にACPカードゲームをやってみたい」 という声も多く聞かれました。 支社長をはじめ、東京から来仙された役員の方にもご参加いただき、それぞれが考えた「これからの目標」も教えていただきました。 私たちのACP講座は、明日からの業務に直接役立つ技術を学ぶ研修ではないかもしれません。 それでも、身近な人と、少し先の未来について、少し勇気を出して話し合うことは、安心して働き続ける
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8月4日読了時間: 2分
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