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Profile
吉崎 伸一 / Shinichi Yoshizaki
【作業療法士・公認心理師】
宮城県仙台市在住
【経歴】
1975年生まれ
1999年 東北大学工学部卒業
電機メーカーに就職
その後、介護・福祉の仕事に
就くため会社を退職
2007年 旧国立仙台病院附属
リハビリテーション学院作業療法科卒
作業療法士免許取得
介護老人保健施設、精神科訪問チーム、
訪問看護ステーションで約20年勤務
小児~高齢者まで1000人以上の
利用者を支援。
訪問看護ステーションでの訪問件数
延べ1万件以上
2012年 訪問看護ステーションのリハ部門の
管理者を10年間つとめる。
従業員5→20人の大規模ステーションに
2022年 1月LinkWorkers 起業
8月公認心理師免許取得
現在は仙台市地域ケア会議助言者、
みやぎ健康支援アドバイザー
専門学校講師、介護予防教室講師、
名取市通いの場立ち上げ支援、
みやぎ生協でのアクティブシニア向け
フィットネス講師
そして、日本中にACPを普及する活動を
地域で実施している



SIAの最終発表イベントTSISで優秀賞受賞‼
2022年SIA(Social Impact Accelerator:仙台市の社会起業家
育成支援プログラム)に参加し『日本の子ども達の低い幸福度』
を解決するための 『It’s up to youプロジェクト』 について
発表しました。
※詳細は以下のリンクまで
富谷市OIT 2025 採択・実証実績
成果発表会で最優秀賞を獲得‼
2025年度、一般社団法人Link Workersは、富谷市「おためしイノベーション富谷 2025(OIT)」に採択され、地域課題の解決に向けた実証事業を実施しました。
今回取り組んだ主な課題は、
① 終活や終末期の介護・医療について、本人・家族・支援者が元気なうちから話し合う機会が少ないことによる負担の増大
② 外国人留学生に、学校以外で地域住民と交流する場が少ない
の2点です。
これに対しLink Workersは、地域高齢者と外国人留学生が共に学ぶ富谷市版ACP講座を企画・実施しました。ACPを「終末期の話」だけでなく、これからどう生きたいかを考える前向きな対話の機会として再構成し、異世代・異文化交流やフレイル予防にもつながる形で実証しました。
講座では、Link Workersが独自に開発した富谷市版Lifeカードを活用し、参加者が自分にとって大切なことを言葉にしながら価値観を共有しました。さらに、地域資源である「とみやど」も組み合わせることで、地域の歴史・食・文化に触れる交流の場へと発展させました。
実証には、富谷市民34名、外国人留学生11名が参加。講座が「楽しかった」88%、「満足した」83%、富谷市民の81%が自己理解・相互理解につながったと回答しました。また留学生の82%が、講座後に富谷市への興味がさらに高まった・また訪れたいと答えています。
この実績は、Link WorkersがACP・終活支援を、単発講座ではなく自治体の地域課題解決につながる形で企画・実装できる団体であることを示すものです。今後も、住民向け講座、終活支援、支援者研修、多世代交流、多文化共生を組み合わせた自治体連携事業をご提案してまいります。


第8期起業プログラムで最優秀賞を獲得‼

第8期富谷塾塾生と若生市長と

2026年4月12日(日)
読売新聞『伊達なひと』に
弊社の活動が掲載されました!
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